埼玉県熊谷市 | アズ・にいみ眼科|熊谷駅ビル・アズ
〒360-0037 埼玉県熊谷市筑波2-115
熊谷駅ビル・アズ 4F


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    ※休診日:金曜午後 / 日・祝日 午後
    ● 社保・国保・生保 各種 保険取扱い
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    はじめまして、院長の新美岳彦(にいみ たけひこ)と申します。
    このたび、熊谷駅ビル・アズ 4Fに「アズ・にいみ眼科」を開院いたしました。
    これまでの経験を活かし、「みなさまの眼医者」として、小さなお子様から
    お年寄りまで幅広い医療の提供を心がけて参ります。
    当院では、ORT(視能訓練士)が常駐し、小児眼科も対応しております。
    目について少しでも気になることがありましたら、
    お気軽にご来院、ご相談ください。
    院長 新美 岳彦

    プロフィール

    東京大学医学部卒業後、東京大学医学部眼科学教室入局。
    その後、東京大学附属病院、三井記念病院、武蔵野赤十字
    病院勤務を経て、平成25年、アズ・にいみ眼科開院。
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    疲れる
    近視は、屈折力が強すぎ網膜の手前で焦点が合ってしまい、近くは見えますが遠くはぼやけてしまいます。遠視は、屈折力が弱すぎて網膜の後ろで焦点が合ってしまい、近くも遠くもぼやけてしまいます。 乱視は、角膜の形状が楕円等にひずんでいるため、目の縦と横等の屈折度が異なる結果、焦点がどこにも合わず、 遠視以上に目が疲れやすいといわれています。 また、乱視は近視や遠視の目にも起こります。 不同視は、左右の視力、例えば右の視力が1.0で、 左の視力が0.1というように、両目の屈折度数に大きな差があることをいいます。 屈折異常は、裸眼で不自由であれば、眼鏡やコンタクトレンズで矯正します。 当院では希望者に眼鏡処方箋、コンタクトレンズ処方箋を発行しており、いずれの販売店でもご利用になれます。
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    充血
    目が赤くなるのは最もよくみられる目の症状のひとつです。「目が赤いから結膜炎だ」と考えられがちですが、一枚に決めつけるのは危険です。もちろん結膜炎の場合が最も多いわけですが、目の奥の失明につながるような重篤な病気の場合もあるからです。また結膜炎といっても、伝染性のものかそうでないのかが非常に重要なことです。
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    痛い
    目にゴミなど異物が入ると角膜に傷をつけ、角膜上皮にある三叉神経が多く集まっている知覚神経の末端を刺激して鋭い痛みを感じます。 異物の形や附着場所などによって痛みが違いますが、そのままにしておくと角膜の周囲に炎症性の変化が現われ球結膜の充血を起こしたり、 痛みがはげしくなり目があけられなくなるなど、日常的生活に支障を来たすことがありますので、できるだけ早く眼科専門医を受診することが大切です。
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    腫れ
    まぶたの皮ふは最も薄く組織も粗雑なため、ちょっとしたことでもよく腫れてきます。寝不足や疲労、うつ伏せで寝たり、泣いたりした後にまぶたが腫れるということはよく経験することです。 ボールが当たる、殴られる等の外傷による場合に顕著に現われますが、病気では、麦粒腫・霰粒腫(ものもらい、めんぼと言われるもの)や結膜炎、目瞼炎、アレルギーなどで起こります。
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    ごろごろ(異物感)
    ゴミなどの異物が入った場合は、まばたきをして涙を分泌し、洗い流そうとしますが、異物がとれずに痛みが続くこともあります。異物(ゴミなど)が入って違和感を感じる場合が多いのですが、 何も入っていないのに異物感があるのは角膜に傷がついていたり、角膜の病気であることがほとんどです。眼瞼内反症、睫毛乱生症などが原因になっていることも多く、結膜炎でも異物感のあることがあります。
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    しょぼしょぼ
    目がしょぼしょぼする原因は、目を潤す成分 「津液(しんえき:うるおす液体)」の不足によるもので、乾燥した環境、パソコンの作業によるドライアイや疲れ目などと大きく関わっています。
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    涙が出る
    反射的に分泌される反射性分泌と、常に分泌されている基礎分泌があります。角膜に刺激を受けたりすると、反射的に涙が分泌されます。また鼻涙管や涙小管など、涙の通り道がふさがると涙がこぼれ出ます。
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    目やに
    目やには皮ふのアカのように生理的な分泌物で、目のゴミをくるんで出してくれる働きがあり、水っぽい涙のような目やに、黄色っぽい目やに、どろっとした膿のような目やにがあります。 白く軟らかい糸を引くような目やにはそれほど心配する必要はありません。結膜やまぶたがウイルスや細菌に感染すると、目やにの量が増えます。 目やにから他の人に感染をさせますから、目をさわらないようにして、さわった後にはしっかり手を洗い、早めに眼科専門医の受診をすることが大切です。
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    かゆい
    目がかゆいという症状は、細菌感染、いろいろな刺激から起こるもの、体質によるものなど、症状も個人差があり、まずアレルギー性結膜炎を疑いますが、一般的な結膜炎でも起こり、 ものもらいの初期、乾燥によっても起こります。まぶたのふちがかゆい場合は眼瞼縁炎が考えられます。
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    しこり
    目にできるしこりは、通常粟粒から小豆粒大のもので、上まぶたに多く発生します。いわゆる「ものもらい」の場合、まぶたに痛みがあり、そこを触ると痛みを強く感じます。
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    乾く
    パソコンなどの画面を長時間見つめることによってまばたきの回数が減少した結果起こるもの、乾燥した環境などで涙の量が減少した状態で、角膜や結膜に障害を起こすことがあります。
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    まぶしい
    コンタクトレンズで角膜を痛めたときや、スキー場などで紫外線を目にたくさん受けて角膜に炎症を起こした場合によく起こり、虹彩、毛様体に炎症があるときにもこの症状が見られます。 透明であるはずの水晶体や角膜が濁ってくると、濁りによって光が錯乱し、まぶしさを感じます。
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    見え方がおかしい
    視野の異常は網膜の病気で起こる症状ですが、初期の症状では、「ものがゆがんでみえる」ケースもあります。また網膜から脳へとつながる視神経の病気、あるいは脳の病気でもこのような症状があります。 視力低下や屈折異常により見え方に異常を感じるケースがあります。
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    かすむ
    かすみ眼とは、軽いものは目やにがはったような見え方、重いものはすりガラスを通してみるような見え方ということになります。かすみ眼を自覚するものとしては、ドライアイ、 結膜炎、ブドウ膜炎、眼底出血、視神経疾患、脳疾患など多種多様です。
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    見えにくい
    「最近、視力が低下してきた」といったように徐々に視力が低下してきた場合、最も多いのは屈折異常(近視・遠視・乱視)による場合です。 40歳以上の年齢で近くが見にくい場合は老視がほとんどです。 その他、徐々に視力が低下する原因となる病気はかなり多く、角膜、前房、瞳孔、虹彩、水晶体、硝子体、脈絡膜、網膜、視神経などの病気があれば視力に障害が出てきます。 他にこれといった症状がなく、だんだん見にくくなってくるものに白内障があります。急激に視力が低下した場合、眼底、視神経や脳などの病変が原因となっていることが多く、 早期に適切な治療を施さないと高度の視力障害を残したり、失明に至ることも少なくありません。
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    黒いものが見える
    糸クズのようなものや蚊のような黒い小さなものが見えたり、色も黒いものから淡白く不透明なものまで、表現や見え方にいろいろなあるようですが、硝子体に濁りを生じたり、 網膜に穴が開いたり剥がれてしまったりするとこのような症状が現れます。加齢に伴う生理的な場合が多いのですが、早期発見が大切な他の疾病の初期症状ということも十分考えられます。 急に糸くずのようなものが増えてきたという場合は、網膜剥離や眼底出血が考えられますので、眼科専門医による精密検査・診察を受けることが大切です。
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    赤い
    目が赤くなるのは、3つのタイプがあります。

    1. 白目の毛細血管が拡張して赤くなる充血で、まぶたの裏側も赤くなります。目やにや流涙が多く、アレルギー性結膜炎や細菌やウイルスの感染が疑われ、他の人に感染させる可能性が高いものもあります。
    2. 黒目のまわりが一番濃く充血し、周辺に行くにつれて薄くなるものです。これは、角膜や虹彩、強膜(結膜の下の膜)の炎症が原因で起こり、視力障害を伴うこともあります。
    3. 結膜の毛細血管が切れて、結膜の下に出血を起こすための赤みで、血管が拡張するための充血と違ってべったりと赤くなります。

    原因はいろいろですが、目に物が当たったり、刺さったりする外傷が原因である以外は、あまりあわてなくても心配要らないことが多いです。
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    黄色い
    白目が黄ばんで見えるケースと、瞼や目まわりの皮膚に黄色の盛り上がった斑点状の発疹がみられるケースなどがあります。
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    眼精疲労
    症状(疲れる・充血・痛い・しょぼしょぼ・かすむ・まぶしい)から見た可能性のある病気-眼精疲労-
    眼精疲労(がんせいひろう)
    眼精疲労とは、視作業(眼を使う仕事)を続けることにより、眼痛・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現し、休息や睡眠をとっても十分に回復しえない状態をいいます。

    ● 原因
    パソコン等の作業、度の合わない眼鏡の使用、眼疾患によるもの、全身疾患に伴うもの、心因性のもの、環境によるものなど

    ● 症状
    しょぼしょぼ、目のかすみ、目が痛い、まぶしさ、充血、頭痛、肩こり‥・
     
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    近視・遠視・乱視
    症状(疲れる・見えにくい)から見た可能性のある病気-近視・偽近視遠視・乱視
    近視(きんし)
    近くの物はよく見えるのに、遠くの物がよく見えない場合の多くは近視です。遠くのものを見たときにぼんやりしていますが、近くにあるものに対しては焦点を合わせてみることができます。 単純近視と病的近視に分けられ、大半は単純近視で、近視の度も軽く、目に合った眼鏡をかけることで良い視力が得られます。病的近視は、眼球の奥行き(眼軸長)が普通よりも長すぎる状態です。 高度の近視の場合は、眼底検査をすると、眼底(網膜・脈絡膜)に萎縮[いしゅく]などの変化がみられます。網膜剥離[もうまくはくり]を起こすこともあり、そのような場合は、良い矯正視力は得られないこともあります。 近視では、凹レンズの眼鏡やコンタクトレンズを使用し視力矯正をします。
    偽近視(ぎきんし)
    =仮性近視
    疲労など何らかの原因で調節が過度に働いたままの状態になってしまっているものです。正視、遠視、近視のいずれでも起こり得ます。 正視の人では近視に、近視の人ではより近視が強く、 遠視の人では遠視が軽くなったようになりますが、いずれも見かけ上のものです。
      遠視・乱視へ
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    ドライアイ
    症状(疲れる・充血・痛い・ごろごろ・異物感・しょぼしょぼ・涙が出る・乾く)から見た可能性のある病気-ドライアイ-
    ドライアイ
    乾性角結膜炎(かんせいかくけつまくえん)。涙の減少あるいは質の変化により眼の表面に障害を生じる疾患です。涙が足りないと、眼は乾いて傷つきやすい状態となり、重症になると眼の表面に無数の傷がついている場合もあります。
    ● 原因
    過度のVDT作業、パソコンなどのモニターを見つめる作業を長時間行ったり、乾燥した環境(空気・部屋など)、加齢など年を重ねると特に女性では涙の分泌量や質が低下します。 また、アレルギー性結膜炎、全身の病気に伴うもの(膠原病、シェーグレン症候群など)、内服薬(降圧剤、精神安定剤など)血圧を下げる薬や精神疾患に用いられる薬で涙の分泌量が減少することがあります。
    ● 症状
    目の乾燥感が主な症状ですが、目が痛い、目が重い、異物感(ごろごろする)、目に不快感がある、目が疲れやすい、まぶしい、目やにが出る、涙が出る、ものがかすんで見えるなど様々な症状が現れます。
    ● 関連症状
    充血、しょぼしょぼ
     
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    VDT症候群
    症状(疲れる・かすむ)から見た可能性のある病気-VDT症候群-
    VDT症候群(ぶいでぃーてぃーしょうこうぐん)
    VDT症候群とは、パソコン、ワープロ、テレビゲームなどの端末であるVDT(Visual Display Terminal=ビジュアルディスプレイターミナル)を用いた長時間作業により、 目・体・心などに影響のでる病気で、別名「テクノストレス眼症」とも呼ばれています。要因として多いのはドライアイです。長時間集中してPCモニターを見続けると、 まばたきの回数が減り、 目が乾燥することによって、非常に疲れやすくなります。また、長時間同じ姿勢をとり続けるので、肩がこる、首から肩・腕が痛む、だるいなどの症状が起こり、 慢性的になると背中の痛み、手指のしびれなどいろいろな症状に進展します。
    ● 関連症状
    いらいら、目の痛み、かすみ目
     
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    不同視
    症状(疲れる・見えにくい)から見た可能性のある病気-不同視-
    不同視(ふどうし)
    不同視は、左右の視力、例えば右の視力が1.0で左の視力が0.1というように両目の視力にに大きな差があることをいいます。 幼小児期に不同視がある場合、見にくい方の目の視機能発達が遅れて、弱視の原因となることがあります。
     
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    老視
    症状(疲れる・かすむ・見えにくい)から見た可能性のある病気-老視-
    老視(ろうし)
    老視とは、遠くを見たり近くを見たり自由にピントを変える力が衰えることによって起こるもので、近くのものを見る際に困難をきたした状況、 俗にいう「老眼」のことをいいます。 40歳をすぎると水晶体の弾力が低下し徐々に近くを見る作業の時に眼が疲れるなどの不快感を感じ始めます。 節力の低下は生理的現象で加齢とともに進み、65歳を過ぎると調節力はほとんどなくなるので老視もあまり進まなくなります。 遠方のものに焦点が合うことの多い遠視では、 老視の症状をより早く自覚することが多いようです。近視の人はもともと近くに焦点が合いやすいため老視の症状を自覚しにくいといえますが、 普段遠くを見るために使用しているメガネをかけた状態で近くのものがぼやけるなどの症状が出現します。”近視の人は老眼にならない”というのは誤りです。
    ● 症状
    しょぼしょぼ、目のかすみ、目が痛い、まぶしさ、充血、頭痛、肩こり‥・
     
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    アレルギー
    症状(充血・ごろごろ・異物感・赤い・目やに・かゆい)から見た可能性のある病気- アレルギー性結膜炎花粉症ハウスダストによる結膜炎春季カタル) -
    アレルギー性結膜炎(あれるぎーせいけつまくえん)
    アレルギー性結膜炎は、アレルギー性鼻炎やぜんそく、アトピー性皮膚炎などにかかったことがある人、家族にアレルギー体質の人がいる場合などに多くみられます。 スギやブタクサなどの花粉や (花粉症) 、 ダニ・ハウスダスト(ハウスダストによる結膜炎春季カタル)などがアレルギー反応の原因になっています。
    ● 原因
    アレルギーは、外から入ってくる異物に対して体が過剰に反応することで起こります。原因物質は「ハウスダスト(ダニやカビ)」、ペットの毛やフケ、花粉、コンタクトレンズの汚れ等。
    ● 症状
    充血、かゆみ、目やに、流涙など
    ● 関連症状
    かすむ、瞼が腫れる
      花粉症へ
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    ウイルス性結膜炎
    症状(充血・ごろごろ・異物感・赤い・目やに・かゆい)から見た可能性のある病気
    ウイルス性結膜炎流行性角結膜炎咽頭結膜熱急性出血性結膜炎ヘルペス性結膜炎) -
    ウイルス性結膜炎(うぃるすせいけつまくえん)
    ウイルスの感染で起こる結膜炎には、 急性出血性結膜炎流行性角結膜炎咽頭結膜熱があります。これらのウイルスで起こる結膜炎は感染力がとても強いので「はやり目」と呼ばれています。 学校の友達や家族、仕事仲間など、周りの人たちにうつさないように注意が必要です。
    ● 原因
    ウイルス
    ● 症状
    激しい充血とめやに、痛み、涙が特徴です。
    ● 関連症状
    痛い、ごろごろする、赤い、充血する、目やにが多い、かゆい
      流行性角結膜炎へ
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    角膜の障害
    症状(充血・痛い・ごろごろ・異物感・しょぼしょぼ・涙が出る・赤い・目やに・かゆい・かすむ・まぶしい・見えにくい)から見た可能性のある病気
    角膜炎角膜びらん角膜潰瘍角膜ヘルペス角膜異物
    角膜炎(かくまくえん)
    角膜は厚さ約0.5mmの透明な組織で、俗に「黒目」と呼ばれており、角膜に病原性を持った微生物が付着し繁殖した状態を角膜感染症と呼びます。 角膜感染症を起こす主な微生物として、 細菌・真菌(病原性を有するカビ)・アカントアメーバ・ヘルペスウイルスなどがあります。
    ● 原因
    けがなどの外傷、コンタクトレンズの不適切な使用、細菌やウイルスの感染、ドライアイによる乾燥など
    ● 症状
    目の痛み、充血、目やに、涙、視力低下など
    ● 関連症状
    かすむ、瞼が下がる
      角膜びらんへ
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    眼瞼内反
    症状(充血・痛い・しょぼしょぼ・涙が出る・目やに)から見た可能性のある病気-眼瞼内反-
    眼瞼内反(がんけんないはん)
    まぶたが内側へ向って曲がる状態、いわゆる逆まつげ。原因により先天性、弛緩性、瘢痕性に分けられます。

    ● 症状
    まぶしい、めやに、涙目、充血、まばたきが多い

    ● 関連症状
    痛い
     
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    眼部ヘルペス
    症状(充血・痛い・しょぼしょぼ・赤い・水泡)から見た可能性のある病気-眼部ヘルペス-
    眼部ヘルペス (がんぶへるぺす)
    単純ヘルペスや帯状ヘルペスによる感染症。初期には疼痛のみの症状で皮疹が見られない。
    ● 症状
    ぴりぴりした痛み、小水疱、頭痛
    ● 関連症状
    かすむ、しょぼしょぼする、まぶしい
     
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    急性緑内障発作
    症状(充血・かすむ)から見た可能性のある病気-急性緑内障発作-
    急性緑内障発作(きゅうせいりょくないしょうほっさ)
    ヒトがものを見るときには、まず、外から目の中に入ってきた画像情報が、視神経とよばれる神経を通して脳に送られます。 緑内障では、その情報を伝達している視神経に異常が起こり、 眼からの情報を正確に伝えられず、脳で画像をうまく組み立てることができなくなります。 その結果視力や視野に障害がおこり、緑内障のなかでも急激に眼圧が上昇し、眼の充血や痛みや、頭痛、 吐き気など激しい症状を起こすものを急性緑内障とよびます。 急性緑内障発作はすぐに失明の恐れもあります。
    ● 症状
    急な頭痛、吐き気、充血、かすみ目
    ● 関連症状
    視野が欠ける、目が重い
     
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    強膜炎
    症状(充血・痛い・ごろごろ・異物感・しょぼしょぼ・涙が出る・赤い・まぶしい)から見た可能性のある病気-強膜炎-
    強膜炎(きょうまくえん)
    充血を伴うので結膜炎に似ているが、結膜の奥にある強膜が炎症を起こし部分的に腫れて充血します。リューマチなど全身疾患に合併して起こることもある。
    ● 症状
    目やにはなく目の奥の眼痛がある、異物感、流涙、まぶしさ
    ● 関連症状
    しょぼしょぼする、目が重い
     
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    結膜の障害(結膜炎など)
    症状(充血・痛い・腫れ・ごろごろ・異物感・しょぼしょぼ・赤い・涙が出る・目やに・かゆい・かすむ・まぶしい)から見た可能性のある病気
    結膜の障害アレルギー性結膜炎ウイルス性結膜炎結膜異物) -
    結膜の障害(けつまくのしょうがい)
      結膜異物へ
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    結膜弛緩症
    症状(充血・痛い・涙が出る・しわ)から見た可能性のある病気-結膜弛緩症-
    結膜弛緩症(けつまくしかんしょう)
    老化現象で結膜にしわができたもの。しばしば角膜に接触し、角膜びらんや充血、涙目の原因となる老人に多い疾患。
    ● 関連症状
    充血、痛い
     
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    瞼裂斑
    症状(充血・痛い・黄色い)から見た可能性のある病気-瞼裂斑-
    瞼裂斑(けんれつはん)
    茶目に接した白目に黄色に盛り上った斑点で、色は白っぽいものから黄色までいろいろありますが、非常に多い疾患です。翼状片と異なり黒目に伸びてくることはなくそのままある場合が多いです。
    ● 原因
    紫外線、涙液不足による乾燥、ハードコンタクトレンズによる刺激、加齢
    ● 症状
    白目に黄ばみ、充血
     
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    虹彩炎
    症状(充血・痛い・しょぼしょぼ・赤い・かすむ・まぶしい・見え方がおかしい)から見た可能性のある病気-虹彩炎-
    虹彩炎(こうさいえん)
    茶目が炎症を起こしたもの。虹彩の前の前房という透明な液体の入った部分に濁りがでて、ものがかすんで見えたり見にくくなったりします。膠原病などに合併して見られることもある。
    ● 症状
    充血、かすみ、まぶしさ、眼痛、角膜の周りに充血
    ● 関連症状
    しょぼしょぼする
     
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    ぶどう膜炎
    症状(充血・痛い・かすむ・まぶしい・見えにくい・黒いものが見える)から見た可能性のある病気-ぶどう膜炎-
    ぶどう膜炎(ぶどうまくえん)
    眼球は、3層の膜でつくられていますが、真ん中の膜がふどうの色、形をしているためにぶどう膜と呼ばれています。 ぶどう膜は、虹彩、毛様体、脈絡膜と呼ばれる部分からできていますが、炎症が特に強い部分の名前をとって、 虹彩炎(こうさいえん)、虹彩毛様体炎(こうさいもうようたいえん)、 脈絡膜炎(みゃくらくまくえん)といったり、また虹彩や毛様体が主として病気になるものを前部ブドウ膜炎、 脈絡膜が主として病気になるものを後部ブドウ膜炎と呼んだりすることがあります。
    ● 原因
    ぶどう膜に対する過剰な免疫反応や、結核や梅毒の部分症状として現れる、寄生虫(犬回虫)、細菌・ウイルス・カビ(真菌)などによる感染が原因となることがありますが、 原因を特定できないこともしばしばです。 昔から有名なぶどう膜炎として、ベーチェット病・サルコイドーシス・原田病が挙げられ(三大ぶどう膜炎)、いずれも、 免疫系の異常が原因で発症することが分かっています。
    ● 症状
    まぶしく感じる、眼痛、かすみがかかったように見える、充血、視力低下、飛蚊症(虫が飛んでいるように見える)など
    ● 関連症状
    しょぼしょぼする
     
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    眼瞼炎
    症状(痛い・腫れ・ごろごろ・異物感・赤い・かゆい・かさぶた)から見た可能性のある病気-眼瞼炎-
    眼瞼炎(がんけんえん)
    まぶたや、まつげの生えぎわ、目尻に起こる炎症をいいます。
    ● 原因
    不潔、脂漏性皮膚炎、細菌感染、この両方の組み合わせ、アレルギー、シラミによる感染症(まつげの中)など
    ● 症状
    皮膚が腫れて赤い、ただれてかゆい、痛い、かさぶた
    ● 関連症状
    充血、しょぼしょぼ感、目が重い、しこり
     
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    麦粒腫
    症状(痛い・腫れ・ごろごろ・異物感・しょぼしょぼ・赤い・かゆい・化膿)から見た可能性のある病気-麦粒腫-
    麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
    一般的に「ものもらい」と呼ばれており、まぶたの縁にある脂腺[しせん]などに細菌が感染して起こる化膿性の炎症。
    ● 原因
    細菌感染
    ● 症状
    まぶたに局所的な赤み、痛み、かゆみ、腫れ、化膿
    ● 関連症状
    充血、痛い、しょぼしょぼ、目が重い、しこり
     
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    霰粒腫
    症状(腫れ・ごろごろ・異物感・しこり)から見た可能性のある病気-霰粒腫-
    霰粒腫(さんりゅうしゅ)
    瞼(まぶた)にあるマイボーム腺の出口がつまって慢性的な炎症が起きる結果、肉芽腫という塊ができる病気です。まぶたにころころとしたしこり(脂肪のようなものが炎症により腫瘤となった)ができます。 細菌感染を伴わない無菌性の炎症ですが、細菌感染を伴う場合はものもらいと同じように、赤くなり痛みがでます。これを急性霰粒腫と呼んでいます。
    ● 症状
    痛みも赤みもなく、眼瞼にコロコロとしたできもの(腫瘤)、眼瞼の腫れ
    ● 関連症状
    充血、しょぼしょぼする、目が重い、しこり
     
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    翼状片
    症状(ごろごろ・異物感・かゆい)から見た可能性のある病気-翼状片-
    翼状片(よくじょうへん)
    白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭(めがしら)の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。高齢者に多く病気の発生には紫外線が関係しているといわれています。
    ● 症状
    充血、異物感など
     
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    結膜下出血
    症状(赤い)から見た可能性のある病気-結膜下出血-
    結膜下出血(けつまくかしゅっけつ)
    自覚症状(痛みや違和感、めやになどはない)が全くなく、突然目が真っ赤になる。白目(結膜)の薄い膜の下の細い血管が破れて、出血した血液が貯留しているため赤く見える。視力の低下の心配もない。
    ● 原因
    目にボールが当たったり、たたかれたりした場合や、かゆくて強くこすった、強い打撲などの直接的物理的原因、首から上の血管がうっ血、圧力によるもの、体調の変化や疲労によるもの、 全身疾患の眼障害として出血したもの、急性結膜炎によるものなど
     
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    黄色腫
    症状(黄色い・しこり)から見た可能性のある病気-黄色腫-
    黄色腫(おうしょくしゅ)
    高脂血症に伴って皮膚に生じやすい良性のできもので、上眼瞼の鼻側に黄色の固まりができる一般的な皮膚疾患で、特に年配の人や血中脂質(脂肪のレベル)の高い人に多く見られます。
    ● 原因
    高脂血症
    ● 症状
    黄色を帯びた盛り上がった斑点状の発疹
     
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    黄斑変性
    症状(かすむ・見え方がおかしい)から見た可能性のある病気-黄斑変性-
    黄斑変性(おうはんへんせい)
    加齢により物をよく見る網膜の黄斑部に変性を来す、最近急増している眼の病気です。視力が極端に低下し、ものがゆがんで見えたり、見ようとする中心部が見えなくなったりし、 徐々に進行します。 時には黄斑部からの出血により突然見えなくなります。
    ● 原因
    欧米並みの食生活など
    ● 症状
    何となく見づらい、テレビが白黒に見える、画面が歪んでいる、人の顔が細長い、視野の中心部が暗く部分的に欠けて見えるなど
     
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    視神経炎
    症状(かすむ・見えにくい)から見た可能性のある病気-視神経炎-
    視神経炎(ししんけいえん)
    視神経(網膜に映った物の形や色、光などの情報を脳神経細胞に伝達する神経)が障害される病気です。視神経の炎症によるものを視神経炎、炎症性でないものを視神経症と区別します。 急激に視力が低下し、視野の中央や見ようとするものが見えにくくなる中心暗点が起こります。
    ● 原因
    多発性硬化症(たはつせいこうかしょう)、ウイルスの感染など
    ● 症状
    急激な視力の低下、視野の真ん中が見えない(中心暗点)頭痛、眼球運動痛(眼球を動かすときの眼の痛み)、眼の圧迫感など
     
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    斜視・弱視
    症状(かすむ・見えにくい)から見た可能性のある病気-斜視・弱視-
    斜視(しゃし)
    両眼の視線が正しく見る目標に向かわないものをいいます。外見上は片方の目が正しい方向を向いているのに他の目が内側や外側、あるいは上下に向いている異常です。眼筋の神経支配の異常、 眼筋そのものの異常、眼筋附着群の異常などにより斜視が起こります。
    弱視(じゃくし)
    視覚の発達途上で発達が阻害されて起こる視力障害。視力は生後からしだいに発達し小学校入学時ころまでにその働きがほぼ出来上がりますが、視力の正常な発達が行われず、 屈折異常を矯正するために眼鏡をかけても良い矯正視力が得られないような状態になると弱視と呼ばれます。弱視は、斜視、強い遠視、強い乱視、左右の屈折異常の差が大きい場合(不同視)などがある場合、 起こる可能性があります。なかでも斜視は弱視の大きな原因です。
     
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    中心性網脈絡症
    症状(かすむ・見え方がおかしい・見えにくい)から見た可能性のある病気-中心性網脈絡症-
    中心性網脈絡症(ちゅうしんせいもうみゃくらくしょう)
    30代、40代の働き盛りの男性によく起こる病気で、片眼性です。網膜の一番よく見える黄斑部に丸いむくみができるため、見ようとする中心部が見にくくなります。視力も低下しますが、 ものがゆがんで見えたり、小さく見えたり、色が変わって見えたりすることもあります。2~3カ月で自然経過で改善することが多いが再発しやすい。
    ● 原因
    過労、睡眠不足、心身のストレスなど
    ● 症状
    視野の中心が暗く見える、ものが実際よりも小さく見える、ものゆがんで見えるなど
     
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    糖尿病網膜症
    症状(かすむ)から見た可能性のある病気-糖尿病網膜症-
    糖尿病網膜症
    糖尿病腎症・神経症とともに糖尿病の3大合併症のひとつで、我が国では成人の失明原因の第一位となっています。糖尿病は、高血糖(血液中の糖分が多くなる)が原因で、 全身の血管や神経がしだいにおかされ、 目や腎臓をはじめ、全身の至る所が障害を来たす病気です。糖尿病が怖い病気といわれている理由は種々の合併症にあります。 網膜症は、網膜に障害が起こ場合によっては失明することもある怖い病気です。 初期は自覚症状が乏しいため、気がつかないうちに病気が進行してしまい、ある日突然眼底に大出血や網膜剥離を起こして、 失明の危機にさらされることがあります。
     
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    白内障
    症状(かすむ・まぶしい・見え方がおかしい・見えにくい)から見た可能性のある病気-白内障-
    白内障(はくないしょう)
    水晶体が濁ってくることを白内障といいます。瞳孔をみると白く見えることから「白そこひ」ともよばれます。目の中のレンズの役目をしている水晶体に濁りが生じると光を十分に通さなくなり、 ちょうどスリガラスを通して外を見るように物がかすんで見えるようになります。そして濁りがきつくなると明暗だけしかわからなくなるなど視力は低下します。白内障にはいろいろな種類があります。
    ● 原因
    加齢、アトピー、糖尿病、風疹、ぶどう膜炎、外傷、放射線、薬など
    ● 症状
    目がかすむ、二重に見える、まぶしい、明るいところで見にくい、眼鏡が合わなくなる‥
    ● 白内障の種類
    先天性白内障、老人性白内障、糖尿病性白内障、併発性白内障、外傷性白内障
     
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    網膜はく離
    症状(まぶしい・見え方がおかしい・黒いものが見える)から見た可能性のある病気-網膜はく離-
    網膜はく離(もうまくはくり)
    網膜剥離の多くは、網膜に裂孔(裂けめや丸い穴ができて、そこから網膜の下に水が入り込んで、網膜が眼底からはがれる病気です。正確には、裂孔原性網膜剥離(れつこうげんせいもうまくはくり)といい、 目の打撲など外傷によっても起こりますが、たいていは誘因なく起こり、近視の強い人ほど頻度は高くなります。網膜剥離の初期症状としてよくあるのが飛蚊症です。また、 目を閉じると端のほうに光が走る光視症も網膜剥離の初期症状として現れることがあります。やがて剥離部位が網膜全体に広がると、視野の欠け、そして急激な視力低下、失明にいたることもあります。
    ● 原因
      - 飛蚊症(小さなゴミのようなものが見える症状)
      - 光視症(視界の中に閃光のようなものが見える症状)
      - 視野欠損(カーテンをかぶせられたように見えにくくなる症状)
    ● 症状
    視力低下、痛みはない
     
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    緑内障
    症状(かすむ・見え方がおかしい・見えにくい)から見た可能性のある病気-緑内障-
    緑内障(りょくないしょう)
    見える範囲(視野)が狭くなる症状が最も一般的ですが、初期は視野障害があっても全く自覚しないことがほとんどです。多くの場合、 病気の進行は緩やかなので、かなり進行するまで症状に気付かないこともあります。 視野の一部が欠け出し、非常にゆっくりと多くの部分が欠けていって視野障害が進行した場合は、視力が低下したり、 場合によっては失明することさえありえます。急激に眼圧が上昇した場合は眼痛・充血・目のかすみのほか、 頭痛や吐き気を自覚することもあります。
    (なぜ気づかないのか)
    一方の眼の視野が欠けていても、通常は両眼で見て視野を補っているので脳が視野が欠けている部分を補正し、見えていると認識する。
    (緑内障を発見するには)
    一方の目だけで、細かな字を見てぼやけて見える所がないかを確認する。
    ● 原因
    視野が狭くなる、ぼやける、見えにくい
    ● 緑内障の種類
    原発開放隅角緑内障、原発閉塞隅角緑内障、続発緑内障、発達緑内障
     
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    飛蚊症
    症状(黒いものが見える)から見た可能性のある病気-飛蚊症-
    飛蚊症(ひぶんしょう)
    視界に蚊やゴミのような物が飛んで見えたり、視線を動かしたとき、それが一緒に移動するように見えたりする病気です。飛蚊症は、あらゆる年齢層に起こりますが、高齢の方ほど、 特に近視の人ほど多く見られます。
    ● 原因  老化
    ● 症状  目の前に黒点やちり、輪のようなものが動いて見える
    ● 飛蚊症を自覚する重大な病気
    1. 網膜裂孔・網膜剥離
    網膜に穴が開いてしまったり(網膜裂孔)、網膜が剥がれてしまった状態(網膜剥離)では、しばしば飛蚊症を自覚します。
    2. 硝子体出血
    糖尿病や高血圧、外傷などが原因で硝子体の中に出血することがあります。出血が軽度の場合は飛蚊症として自覚されることがあります。
    3. ぶどう膜炎
    一部のぶどう膜炎では硝子体に濁りを生じるため、飛蚊症を引き起こします。
     
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    糖尿病網膜症とは?
    糖尿病は、血液中の糖分(血糖)が多くなり(高血糖)、その結果、全身の血管や神経がしだいにおかされ、目や腎臓をはじめ、全身のいたるところが障害される病気です。 糖尿病が怖い病気といわれている理由は種々の合併症にあります。そのなかでも、三大合併症として最も恐れられているのが、「腎症」「神経障害」、そして「網膜症」です。 網膜症は、網膜に障害が起こり、場合によっては失明することもある怖い病気です。初期は自覚症状が乏しいため、気がつかないうちに病気が進行してしまい、 ある日突然、眼底に大出血や網膜剥離を起こして、 失明の危機にさらされることがあります。
    原因
    糖尿病で高血糖状態が続くと、まず全身の細い血管に障害が起こります。糖尿病になると、目や腎臓に障害が起こりやすい理由は、 目や腎臓には細い血管がたくさんあるためです。 網膜には、目に酸素を運ぶための細い血管が縦横に走っていますが、血中のブドウ糖が多くなると、 網膜の毛細血管に異常を来して、血管に瘤(こぶ)ができたり、詰まったりして、 血液の流れが悪くなります。 そうなると、 網膜が酸素欠乏状態となるために、 血管がもろくなり、血管壁から血液中の成分が漏れ出したり、血管が破れやすくなったりします。 さらに進行すると、広い範囲で血管が詰まったり、 異常な血管が発生するなどの変化も起こってきます。 このような血管の異常によって、網膜にさまざまな障害が起こるのです。 放置すると網膜剥離や緑内障になり難治性となります。
    治療(その1)へ
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    緑内障とは?
    視神経がおかされ視野が欠けてしまう病気。白内障と並んで中高年の代表的な眼の病気で、最近の大規模な調査では、 中高年の20人に1人が何らかの緑内障をもっていることが予測されています。 自覚症状が少ないため、多くの人たちが緑内障と気づかないことが多く、 40歳を過ぎたら一度眼科で診察をうけることをおすすめします。 人間ドック等の健康診断で視神経乳頭の異常でみつかることもあります。
    原因
    目の中の房水(目に栄養を運ぶ液体)が排泄されにくい、または排泄されない状態になり眼球中の圧力(眼圧)が高くなることで視神経が損傷することで発症します。 また、眼圧が正常であっても緑内障がおこる場合もあります。(正常眼圧緑内障) 40歳以上の約20人に1人が発症するといわれています。
    症状
    目の疲れ、視野狭窄、頭痛や、眼球を重く感じたり、目の痛みや電灯の周りに虹のような輪がみえる(虹視症)場合はすぐに診察を受けることをおすすめします。
    検査
    まず視力、眼圧を測定するとともに眼底の視神経の観察を行います。また視野検査も必須です。更に隅角といって、房水の流出路を観察し視神経への影響を調べます。
    治療
    原則的には点眼薬でおこない、それでも思わしい効果が得られない場合手術治療をおこないます。
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    VDT症候群一覧に戻る
    VDT症候群とは?
    最近、目が疲れる、目の奥が痛い感じがする、頭痛が続く、首や肩がこるなどの不調を感じていませんか?パソコン使用の長時間化、 携帯電話の普及などによりVDT症候群が増えています。 VDTとはビジュアルディスプレイターミナルのことで、 VDT症候群とはコンピューターやテレビ画面、 携帯電話の液晶画面などのディスプレイを集中して長時間見続けることで発症する、 疲れ目や身体の不調のことをいいます。 近年、このVDT症候群をはじめ、 目の不調を感じる人が増えています。 VDT症候群の要因は様々であり、いくつかの要因が複合的に絡み合って発症します。 その要因をいくつかあげてみましょう。 疲れ目の要因として意外に多いのはドライアイです。長時間集中してPCモニターを見続けると、まばたきの回数が減り、 目が乾燥することによって、 非常に疲れやすくなります。 また、モニターの位置はなるべく低くして、目線を下げることによって、涙液の蒸発を最大30%程度抑えることができます。 特にデスクトップ型のパソコンでモニターを目線の高さに置いているかたは、目が乾きやすく、 疲れやすくなりますので要注意です。 また、メガネの度数は本来年齢や仕事の内容に応じて適切な度数を決めることが重要です。しかし、 多くの人は遠くが良く見えるように度数を合わせがちです。 若いうちはそれでもいいのですが、 30代後半以降はピントをあわせる力(調節力)が低下しますので、遠くの見え方を優先したメガネでは、デスクワークの時に、 疲れやすくなりがちです。 生活環境や仕事内容、年齢に応じた適度な視力矯正を眼科専門医に相談してみてください。
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    白内障とは?
    ピントを合わせるためのレンズの役割を持つ水晶体が濁り、視界がかすんだり光のまぶしさが増すなどの症状が出る病気。発症の原因としては加齢が最も多く、 早い人では40歳位から発症することもあります。 水晶体の濁りは少しずつゆっくり進んでいきますが、一度濁った水晶体は元通り透明にはなりません。
    症状
    視界がかすんだり光をいつも以上に眩しく感じたら診察の合図。すぐに診察を受けるようにしましょう。また、上記のような症状がなくても40歳を超えたら診察を受けてください。 早めの診察で合併症などの多くのリスクを回避することができます。
    治療
    白内障の進行による視力低下を認めた場合、有効な治療法は手術のみで、 濁った水晶体を吸い出して人工のレンズを挿入します。今おこなわれている最も一般的な手術の方法は、 水晶体超音波乳化吸引術
    および眼内 レンズ挿入術といい、特殊な超音波の器械で水晶体を細かく砕き、 そこに眼内レンズ という小さなアクリルレンズを埋め込みます。 症状にもよりますが手術に要する時間は10~30分程度となっています。
    眼内レンズとは?
    大きさは直径6ミリくらいの小さなレンズで、これを水晶体のふくろの中に固定させます。眼内レンズはコンタクトレンズのように古くなって交換したりすることはめったになく、 異物感を感じることもなく、レンズが入っていることは外からは全く分かりません。
    術後について
    良く見えるようになったのに、しばらくしてからまたかすんでくることがまれにあります。この原因のひとつは後発白内障というもので、 眼内レンズが埋め込んである袋が時間経過により濁ってしまうことをいいます。 発症時期はまちまちで、早い人は半年くらい、遅い人は5年程たっても発症しません。 後発白内障が生じた場合は、外来でのレーザー治療にて視力はすぐに回復します。
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    飛蚊症とは?
    ある日突然に、あるいは、いつの間にか目の前に蚊やゴミのような物が飛んで見えたり、雲のようなものが浮いて見えたり、墨を流したように見えたりする病気です。 飛蚊症は、あらゆる年齢層に起こりますが、高齢の方ほど、特に近視の人ほど多く見られます。生理的なものが多いのですが、 網膜剥離等の前兆である場合もありますのでこのような症状がでたら、 早めに眼科専門医の検査を受けてください。
    治療
    原則的には治療の対象にはなりませんが、疾患に続発したものはそれぞれの基礎疾患の治療をします。
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    花粉症とは?
    花粉症とは、花粉によるアレルギー反応のことで、症状は主に目と鼻に現れます。免疫という防御機能が花粉(アレルゲン)に対して過剰に働き、花粉症の症状が出ます。 北海道では、本州より少し遅く3月~7月頃にかけて花粉が多く飛ぶようになります。春先は「ハンノキ」、5月頃から「白樺」、6月頃から「イネ科」の花粉が多くなります。
    症状
    ・一般的な症状
    目のかゆみ・充血・涙目・異物感などがあり、目の周りやまぶたがはれることもあります。目以外の症状として、くしゃみ・鼻汁・頭痛・咳などがあります。
    治療
    目の症状・鼻炎症状には、目薬・飲み薬・点鼻薬等で治療をします。花粉症の症状をおさえるためには自覚症状が出る前に、早期治療が大切です。 花粉が飛び始める前から治療を開始することにより、 花粉症の症状を予防したり、期間中の症状を軽減することができます。 薬を使用してすぐに治る訳ではないので、 医師の指示に従って根気よく治療を受けることが大切です。
    予防法まめ知識
    ・眼鏡やマスクの着用が効果的。
    ・目を洗うと傷をつけてしまう恐れがあるため、人口涙液等の点眼が有効。
    ・花粉が大量に飛ぶ日は洗濯物を部屋に干す。
    ・外から帰宅した際は衣服についた花粉を十分落としてからお家に入る。
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    光干渉断層計
    目の奥の網膜の断層画像を撮影することができます。網膜神経線維層の欠損や黄斑部の厚みを検出、測定することができ、緑内障や加齢性黄斑変性症などの網膜疾患の診断、早期発見に有効です。
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    光干渉断層計
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    スペキュラーマイクロスコープ
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    オートレフケラトトノメーター
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    レーザー光凝固装置
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    スリットランプ
    (細隙灯顕微鏡)
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    無散瞳眼底カメラ
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    視力計
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    ハンフリー自動視野計
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    治療(その1)
    網膜症が軽い段階であれば、次のような治療で、進行を抑えることができます。

    ・血糖コントロール
    単純網膜症で、視力が良好な段階であれば、食事療法、運動療法、薬物療法などにより、血糖値をコントロールすることで病変の悪化を防ぐことができます。 血糖値を安定した状態に保つことができれば、小さな出血などは自然に消えることもあります。もちろん、ほかの治療を行う場合でも、血糖コントロールは継続することが必要です。

    ・光凝固(レーザー治療)
    単純網膜症でも視力の低下がみられる場合、あるいは前増殖網膜症の段階になると、レーザーで網膜を焼く「光凝固(ひかりぎょうこ)」を行います。 特に視力の中心に浮腫(むくみ)が発症すると治療は難しくなります。
    治療(その2)
    症状が進行してしまった場合は、手術が必要になります。

    ・硝子体手術
    硝子体の中で大出血が起こったり、網膜の表面に増殖膜ができたときは、「硝子体手術」が必要になります。この治療法のおかげで、 最近では高い確率で網膜剥離も治せるようになりました。しかし、 く剥離したままにしておくと、 網膜の神経組織が傷んでしまうため、 剥離が治っても視力回復は不十分なことがあります。 硝子体手術は、眼科手術のなかでも高度な技術が必要とされるうえに、特殊な機器が必要です。 そのため、すべての医療機関で行えるというわけではありません。

    早い段階で網膜症を発見できれば、治療もそれだけ簡単に済みますので、治療の効果も上がります。どの病気にもいえることですが、 早期発見・早期治療が糖尿病網膜症では何よりも大切です。
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    近視・遠視・乱視
    症状(疲れる・見えにくい)から見た可能性のある病気-近視・偽近視遠視・乱視
    遠視(えんし)
    遠視は、調節をしていない状態で、近視とは逆に遠くからきた光が網膜より後ろの方で焦点を結ぶ状態で、遠くのものも近くのものもはっきりと見ることができません。 遠視の人は近くを見る時だけでなく、遠くを見る時も調節を続けなければならず、目の疲れ(眼精疲労[がんせいひろう])を起こしやすくなります。角膜や水晶体の屈折力が弱いために起こる遠視と、 眼球の長さが短いために起こる遠視とがあります。子どもの遠視が強いと、弱視[じゃくし]や調節性の内斜視[ないしゃし]が起こりやすく注意が必要です。
    乱視(らんし)
    乱視は近視や遠視とはちょっと違った屈折異常で、近視や遠視では角膜は正しい球面なのに対し、乱視の目は角膜が楕円体[だえんたい](ラグビーボールの球面のような形)で、 縦と横のカーブが異なっているため、外から入ってきた光が縦方向と横方向とで焦点を結ぶ位置が違ってしまい、全体がぼやけて見えます。乱視は水晶体が調節を行っても近くも遠くも見えにくいので、 眼精疲労も起こりやすくなります。原因は主に角膜と水晶体の歪みによるものです。視力の発達の途上にある子どもの場合では弱視の原因となる可能性があります。
     
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    アレルギー
    症状(充血・ごろごろ・異物感・赤い・目やに・かゆい)から見た可能性のある病気- アレルギー性結膜炎花粉症ハウスダストによる結膜炎春季カタル) -
    花粉症(かふんしょう)
    毎年決まった季節に症状がみられることが特徴。花粉が原因で生じるアレルギーです。
    ● 原因
    花粉が原因。花粉症を起こす植物としては、春先に多いスギ、秋に多いブタクサなどが有名ですが、花粉そのものが毒性を持っているわけではなく、 花粉が体に入ってくると「好酸球」という細胞が過剰に反応して「ヒスタミン」などの化学伝達物質をたくさん作ってしまうことが原因です。
    ● 症状
    眼のかゆみ・充血・異物感・目やになど
      ハウスダストによる結膜炎へ
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    アレルギー
    症状(充血・ごろごろ・異物感・赤い・目やに・かゆい)から見た可能性のある病気- アレルギー性結膜炎花粉症ハウスダストによる結膜炎春季カタル) -
    ハウスダストによる結膜炎(はうすだすとによるけつまくえん )
    「通年性アレルギー性結膜炎」
    原因や症状は花粉症と同様ですが、原因が常に身の回りにあるので、一年を通して症状が慢性的にみられるのが特徴です。
    ● 原因
    「ハウスダスト」といわれるダニやカビ、動物の毛やフケなど
    ● 症状
    かすむ、瞼が腫れる
      春季カタルによる結膜炎へ
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    アレルギー
    症状(充血・ごろごろ・異物感・赤い・目やに・かゆい)から見た可能性のある病気- アレルギー性結膜炎花粉症ハウスダストによる結膜炎春季カタル) -
    春季カタル(しゅんきかたる)
    アレルギー性結膜炎の慢性重症型で、10歳くらいまでの男児に多く見られます。炎症が強い時は黒目に白い濁りができることがあり、 ひどくなると 白く濁った部分が剥がれ落ちて「角膜潰瘍」という状態になることもある。
    ● 原因
    ハウスダスト
    ● 症状
    非常に強い目のかゆみ、強い異物感、まぶしい
    ● 関連症状
    かすむ、瞼が腫れる
     
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    ウイルス性結膜炎
    症状(充血・ごろごろ・異物感・赤い・目やに・かゆい)から見た可能性のある病気
    ウイルス性結膜炎流行性角結膜炎咽頭結膜熱急性出血性結膜炎ヘルペス性結膜炎) -
    流行性角結膜炎(りゅうこうせいかくけつまくえん)
    アデノウイルス(8型、19型、37型)によって起こる結膜炎。最初は片目だけに発症しても、数日中にもう片目に症状が出現することがあります。
    ● 原因
    ウイルス感染
    ● 症状
    激しい充血、めやに、痛み、涙異物感など。耳の前のリンパ節が腫れることもある。症状の強い人では瞼の裏に白い炎症性の膜ができたり、白目にゼリー状の水ぶくれができたりすることもある。
      咽頭結膜熱へ
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    ウイルス性結膜炎
    症状(充血・ごろごろ・異物感・赤い・目やに・かゆい)から見た可能性のある病気
    ウイルス性結膜炎流行性角結膜炎咽頭結膜熱急性出血性結膜炎ヘルペス性結膜炎) -
    咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)
    アデノウイルス(3型、4型、7型)によって起こる結膜炎で、「プール熱」と呼ばれています。
    ● 原因
    ウイルス感染
    ● 症状
    白目の充血、目やに、喉痛み、発熱 耳の前のリンパ節が腫れることもある。
      急性出血性結膜炎へ
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    ウイルス性結膜炎
    症状(充血・ごろごろ・異物感・赤い・目やに・かゆい)から見た可能性のある病気
    ウイルス性結膜炎流行性角結膜炎咽頭結膜熱急性出血性結膜炎ヘルペス性結膜炎) -
    急性出血性結膜炎(きゅうせいしゅっけつせいけつまくえん)
    エンテロウイルス(70型)やコクサッキーウイルス(A24変異型)によって起こる結膜炎で、「アポロ病」という呼び名もあります。
    ● 原因
    ウイルス感染
    ● 症状
    急性で、大量の目やに、白目をおおう眼球結膜に出血、耳の前のリンパ節が腫れることもある。
      ヘルペス性結膜炎へ
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    ウイルス性結膜炎
    症状(充血・ごろごろ・異物感・赤い・目やに・かゆい)から見た可能性のある病気
    ウイルス性結膜炎流行性角結膜炎咽頭結膜熱急性出血性結膜炎ヘルペス性結膜炎) -
    ヘルペス性結膜炎(へるぺすせいけつまくえん)
    ヘルペスウイルスによる結膜炎は、他の人にはあまりうつりません。このウイルスは特徴的な角膜炎(角膜ヘルペス)を合併することもある。
    ● 症状
    白目の充血、めやに、目の周りの皮膚に小さな薄い赤色の水疱が出る
    ● 関連症状
    かすむ、瞼が腫れる
     
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    角膜の障害
    症状(充血・痛い・ごろごろ・異物感・しょぼしょぼ・涙が出る・赤い・目やに・かゆい・かすむ・まぶしい・見えにくい)から見た可能性のある病気
    角膜炎角膜びらん角膜潰瘍角膜ヘルペス角膜異物
    角膜びらん(かくまくびらん)
    角膜の表面の上皮が部分的にとれた状態、わかりやすくいうと角膜の表面を浅くすりむいた状態。
    ● 原因
    異物感、目の痛み、充血、涙
    ● 症状
    かすむ、瞼が下がる
      角膜潰瘍へ
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    角膜の障害
    症状(充血・痛い・ごろごろ・異物感・しょぼしょぼ・涙が出る・赤い・目やに・かゆい・かすむ・まぶしい・見えにくい)から見た可能性のある病気
    角膜炎角膜びらん角膜潰瘍角膜ヘルペス角膜異物
    角膜潰瘍(かくまくかいよう)
    角膜びらんと異なり、角膜の表面の上皮だけでなくその奥の実質にも濁ったり薄くなったりといった影響が出る。治ったあとも視力障害が残り、 場合によっては角膜穿孔(かくまくせんこう)といって、 角膜に孔(あな)があいてしまうことがあり、失明に至るケースもまれにあります。
    ● 原因
    コンタクトレンズの装用、異物、けがなどによる傷、いろいろな感染 (ヘルペス、細菌、真菌、アメーバ)
    ● 症状
    異物感、目の痛み(激痛)、充血、視力低下、涙 多量の目やに(細菌性や真菌性の場合)
    ● 関連症状
    かすむ、瞼が下がる
      角膜ヘルペスへ
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    角膜の障害
    症状(充血・痛い・ごろごろ・異物感・しょぼしょぼ・涙が出る・赤い・目やに・かゆい・かすむ・まぶしい・見えにくい)から見た可能性のある病気
    角膜炎角膜びらん角膜潰瘍角膜ヘルペス角膜異物
    角膜ヘルペス(かくまくへるぺす)
    ヘルペスウイルスと呼ばれるウイルスが原因で起こる角膜感染症。ヘルペスウイルスには単純ヘルペスと帯状ヘルペスとがありますが、どちらのウイルスも角膜炎を起こします。
    ● 原因
    ヘルペスウイルス
    ● 症状
    強い眼の痛み
    ● 関連症状
    かすむ、瞼が下がる
      角膜異物へ
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    角膜の障害
    症状(充血・痛い・ごろごろ・異物感・しょぼしょぼ・涙が出る・赤い・目やに・かゆい・かすむ・まぶしい・見えにくい)から見た可能性のある病気
    角膜炎角膜びらん角膜潰瘍角膜ヘルペス角膜異物
    角膜異物(かくまくいぶつ)
    角膜異物 黒目にごみなどがついたり、刺さったりしたものをいいます。
    ● 原因
    飛んできたゴミ、鉄粉、植物の種子など
    ● 症状
    強い痛み、異物感、目が開かないなど
    ● 関連症状
    かすむ、瞼が下がる
     
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    結膜の障害(結膜炎など)
    症状(充血・痛い・腫れ・ごろごろ・異物感・しょぼしょぼ・赤い・涙が出る・目やに・かゆい・かすむ・まぶしい)から見た可能性のある病気
    結膜の障害アレルギー性結膜炎ウイルス性結膜炎結膜異物) -
    結膜異物(けつまくいぶつ)
    白目やまぶたの裏側にごみがついたものを結膜異物といいます。
    ● 原因
    鉄片異物、スクラブ洗顔剤、植物片、砂、小さな昆虫、砂などの飛入、ハードコンタクトレンズなど
    ● 症状
    異物感、流涙(りゅうるい)、充血、羞明(しゅうめい=まぶしい感じ)など
     
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〜アズ・にいみ眼科(埼玉県熊谷市 眼科)〜

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■緑内障について
緑内障は、視神経が障害され視野(見える範囲)が狭くなる病気です。一度障害を受けた視神経は、再生することがなく、失明する危険を伴う大変怖い病気といわれています。 そして、実は、40歳以上の17人に1人がかかる身近な病気でもあります。近年、若年層に増加している傾向にあり早期発見、早期治療が重要です。40歳前後の方は定期的に眼科を受診されることをお勧めします。